Minecraftプラグイン AntiPopup

AntiPopup と確認されたサーバーの情報

🔌 AntiPopupについて

AntiPopup — はチャット報告のポップアップおよびチャット署名/報告に関する挙動をパケットレベルで処理して無効化するMinecraftプラグインです。サーバー側でプライバシー制御を取り戻すためのツールです。

🎯 目的

クライアントに表示されるチャット報告ポップアップを防ぎ、サーバーが送る署名/報告トリガーを無効化します。

⚙ 主な機能

  • チャット報告ポップアップのブロック(パケット処理)。
  • チャット署名/報告の無効化。
  • 基本はプラグアンドプレイ。任意で antipopup setup をコンソールから実行可能。

⌨️ コマンド

コマンド説明Permissionアクセス
antipopup setup初期設定(server.properties の enforce‑secure‑profile を無効化)。(公式情報では未記載)コンソールのみ
antipopup reloadプラグイン設定のリロード。(公式情報では未記載)管理者/コンソール

⚙ インストール

  • .jar を plugins/ に置き、サーバーを完全再起動します。

🧠 追加情報

  • Modrinth には公開バージョンで 1.17–1.21.5 と記載があります。リリースごとの対応状況は配布ページで確認してください。
  • 対応プラットフォーム(公式情報):Bukkit、Spigot、Paper、Purpur、Folia、Velocity。
  • bStats に登録されており、匿名メトリクスを収集します。

(上記は公式ページ/リポジトリの情報に基づきます。)

プラグイン AntiPopup のサーバー

プラグイン AntiPopup のページには、モニタリングがこのプラグインを確認したサーバー、使用されているプラットフォームとバージョンが表示されます。

プラグインはコマンド、経済、保護、アクセス権、ミニゲーム、連携、その他のメカニクスを追加できます。AntiPopup の実際の役割はサーバーごとの設定によります。

データはサーバーの技術応答から自動生成されます。サーバーがプラグイン一覧を非公開にしている場合、AntiPopup を使用していてもこのセクションに表示されないことがあります。

AntiPopup を使用するサーバーの一覧を使って、プロジェクトを比較したり、対応バージョンを確認したり、公開サーバーでのプラグイン使用例を見つけたりできます。