Minecraftプラグイン AutoMessage

AutoMessage と確認されたサーバーの情報

🔌 AutoMessage について

AutoMessage は、サーバー全体向けのチャット告知を定期的に送信するための Minecraft プラグインです。設定ファイルからメッセージを読み込み、設定可能な間隔でオンラインのすべてのプレイヤーに配信します。1回の告知に複数行を使えるほか、実行中の簡単な再読み込みにも対応しています。

🎯 目的

AutoMessage は、ルール、リンク、イベント、ヒントなどの繰り返し告知を手動操作なしで配信するための課題を解決します。チャットで定期的な自動通知を行いたいサーバー管理者向けです。

⚙️ 特徴

  • 配信間隔を秒単位で設定可能。
  • 番号付きのメッセージ項目ごとにまとめられた複数行メッセージ(各項目には複数行を含められます)。
  • コマンド接頭辞と権限なしメッセージをカスタマイズ可能。
  • 再読み込みとプラグイン情報表示のコマンド。
  • 小〜中規模サーバー向けの、シンプルなファイルベース設定。

🧩 対象ユーザー

  • 定期的な告知を行いたい小〜中規模の survival/SMP サーバー。
  • 軽量でファイル駆動型の告知ツールを好むサーバー運営者。
  • Web UI やデータベースなしで、チャットメッセージの基本的なスケジューラーを必要とする管理者。

🏗️ 使用例

  • X分ごとにサーバールールやショップの案内を配信。
  • イベント、サーバーのヒント、寄付のリマインダーを定期配信。
  • 設定内の番号付き項目を使って、案内文、リンク、予定イベントなどの情報行を順番に切り替える。

⌨️ コマンド

コマンド説明権限アクセス
/automessage reloadプラグイン設定を再読み込みします。automessage.reloadAdmin
/automessage rlreload のエイリアスです。automessage.reloadAdmin
/automessage infoプラグイン情報を表示します。automessage.infoAdmin
/automessage iinfo のエイリアスです。automessage.infoAdmin
/automessage help利用可能なコマンドを表示します。指定なしAdmin
/automessageコマンドヘルプを表示します。指定なしAdmin

🔐 権限

権限説明デフォルト
automessage.reloadプラグイン設定を再読み込みするために必要な権限です。指定なし
automessage.infoプラグイン情報を表示するために必要な権限です。指定なし

⚙️ インストール

📥 セットアップ

  • プラグインの JAR をダウンロードし、サーバーの plugins/ ディレクトリに配置します。
  • サーバーを起動して、プラグインにフォルダとデフォルト設定を作成させます。
  • 生成された config.yml を編集して、メッセージや設定を追加・変更します。
  • 変更を反映するためにサーバーを再起動します。

📦 依存関係

  • このプラグインに必要な依存関係は文書化されていません。

🧾 設定

このプラグインは、cmdprefixnopermtime(秒単位の間隔)などのキーを設定する構成ファイルを作成します。メッセージは番号付きの項目に整理され、各項目には title と複数の msg 行(例: msg1msg2、...)を含められます。公式の設定構造で見られる例としては、次のようなキーがあります。

  • cmdprefix — プラグインが表示するコマンドメッセージの接頭辞。
  • noperm — プレイヤーに権限がない場合に表示されるメッセージ。
  • time — 配信間隔(秒)。
  • 番号付きメッセージセクション('1':'2':、...)それぞれに titlemsgX 行。

🧠 技術メモ

  • 確認済みのテスト版: 1.7、1.8、1.9、1.10、1.11、1.12、1.13。
  • プラグインページでは、Minecraft のネイティブな主対象を Legacy(1.13 未満)として記載しています。
  • インストールと設定はファイルベースで、データベースやプロキシのサポートは文書化されていません。

🤝 このプラグインが役立つ場面

定期的な間隔でチャット告知を切り替える、シンプルでファイル設定のシステムが必要なら、AutoMessage は接続中のすべてのプレイヤーに複数行の予定メッセージを届ける軽量な解決策を提供します。

プラグイン AutoMessage のサーバー

プラグイン AutoMessage のページには、モニタリングがこのプラグインを確認したサーバー、使用されているプラットフォームとバージョンが表示されます。

プラグインはコマンド、経済、保護、アクセス権、ミニゲーム、連携、その他のメカニクスを追加できます。AutoMessage の実際の役割はサーバーごとの設定によります。

データはサーバーの技術応答から自動生成されます。サーバーがプラグイン一覧を非公開にしている場合、AutoMessage を使用していてもこのセクションに表示されないことがあります。

AutoMessage を使用するサーバーの一覧を使って、プロジェクトを比較したり、対応バージョンを確認したり、公開サーバーでのプラグイン使用例を見つけたりできます。