Minecraftプラグイン Orebfuscator

Orebfuscator と確認されたサーバーの情報

🔌 Orebfuscator について

Orebfuscator は、Spigot/CraftBukkit サーバー向けの Minecraft プラグインで、X‑ray クライアント、テクスチャパック、チェストレーダーツールが鉱石やその他の重要なブロックを見つけられないようにします。これは、保存されたワールドを変更するのではなく、クライアントに送信するブロックデータを変更することで動作します(パケットレベルの難読化)。そのため、ディスク上のワールドファイルはそのまま保たれます。

🎯 目的

このプラグインの主な目的はアンチチートです。改造クライアントやリソースパックで検出しようとするクライアントから、設定されたブロック(鉱石、チェスト、かまど、暗闇にあるダンジョンなど)を隠します。これにより、X‑ray ツールによる不公平な資源採取やサーバー荒らしを減らせます。 ()

⚙️ 機能

  • ブロックをパケットレベルで難読化し、鉱石やその他の設定済みブロックタイプを隠します。 ()
  • ブロックリストや非表示モードを設定可能(スクランブルや、チェスト・タイルエンティティ向けの近接/視線ベースの非表示を含む)。 ()
  • ディスク上のワールドファイルを変更しません(ワールド編集なしで安全に有効化できます)。 ()
  • プロジェクトリポジトリには、任意の統合ポイントや設定例リソースが用意されています。 ()

🧩 対象ユーザー

Spigot/Paper/Bukkit ベースのサバイバルまたは SMP サーバーを運営していて、クライアント側の X‑ray ツールによる不正を減らしたい、またはチェストやその他の重要なブロックを遠隔から見つけられないようにしたいサーバー所有者・管理者向けです。 ()

🏗️ 使用例

  • X‑ray mod を使うプレイヤーが、公開サバイバルサーバーで鉱石の鉱脈をすぐに見つけられないようにする。
  • 遠くのチェストやかまどを、プレイヤーが近づくか視線が通るまで隠す。
  • ワールドごとに異なる難読化設定を使って、性能や挙動を調整する。

⚙️ インストール

📥 セットアップ

  • 公式プラグイン JAR をダウンロードする(リリースはプロジェクトによって公開されます)。
  • JAR をサーバーの plugins/ ディレクトリに配置する。
  • 必要な依存関係である ProtocolLib がインストールされていることを確認する(Orebfuscator は対応ビルドで ProtocolLib 4.0+ を必要とします)。
  • サーバーを再起動し、コンソールログを確認してプラグインが正しく読み込まれたことを確認する。 ()

📦 依存関係

  • ProtocolLib(必須)。 ()

🧠 技術メモ

  • 公式リリースとプロジェクトのソースコードは GitHub で公開されています。リポジトリには設定ガイドの wiki と、バグ報告用の issue トラッカーがあります。 ()
  • これまでのところ、プロジェクトは Minecraft 1.9 から 1.13 向けのリリースを提供しています(公式リリースには 1.13.2 の個別サポート नोट記載も含まれます)。管理者は、自分のサーバーバージョンに対応する正確なビルドをリポジトリ/リリースで確認してください。 ()
  • プロジェクトのリポジトリに記載されているとおり、GPL‑3.0 ライセンスです。 ()

🤝 このプラグインが役立つ場面

Spigot/Paper/Bukkit のサバイバルサーバーを運営していて、ワールドデータを変更せずに鉱石やチェストを隠せるパケットレベルの Anti-Xray ソリューションが必要なら、Orebfuscator は公開リポジトリとリリース履歴に支えられた、設定可能な難読化とワールド別オプションを提供します。 ()

プラグイン Orebfuscator のサーバー

プラグイン Orebfuscator のページには、モニタリングがこのプラグインを確認したサーバー、使用されているプラットフォームとバージョンが表示されます。

プラグインはコマンド、経済、保護、アクセス権、ミニゲーム、連携、その他のメカニクスを追加できます。Orebfuscator の実際の役割はサーバーごとの設定によります。

データはサーバーの技術応答から自動生成されます。サーバーがプラグイン一覧を非公開にしている場合、Orebfuscator を使用していてもこのセクションに表示されないことがあります。

Orebfuscator を使用するサーバーの一覧を使って、プロジェクトを比較したり、対応バージョンを確認したり、公開サーバーでのプラグイン使用例を見つけたりできます。