Minecraftプラグイン Multiverse-NetherPortals

Multiverse-NetherPortals と確認されたサーバーの情報

🔌 Multiverse Nether Portals について

Multiverse Nether Portals は、Multiverse-Core 向けの追加 Minecraft プラグインで、複数のワールドにまたがる Notch 風の Nether と End のポータル接続を管理します。複数のオーバーワールドを運用している場合でも、ポータルをバニラの Minecraft のように動作させ、最小限の設定でワールドごとの Nether と End のリンクを作成します。

🎯 目的

このプラグインの主な目的は、Nether や End のポータルを通過したプレイヤーを、共有された 1 つの Nether/End ではなく、同じワールドに対応するディメンション(例: world -> world_nether)へ移動させることです。これは、複数の独立したワールドを持ち、一貫したポータル動作が必要なサーバーで役立ちます。

⚙️ 特徴

  • 複数のワールドでも Nether と End のポータルをバニラのように動作させます。
  • ワールドごとの Nether / End リンクをサポートし、各オーバーワールドに独自の nether/end ワールドを持たせられます。
  • バニラ風のポータル接続を復元するために必要な設定は最小限です。
  • ソースとリリースは、プロジェクトの公式リポジトリで管理されています(BSD-3-Clause ライセンス)。

🧩 対象ユーザー

  • Multiverse-Core を使い、ワールドごとの Nether/End 動作が必要なサーバー運営者。
  • 複数の独立したワールドを持ち、一貫したポータル接続を求める Survival や SMP サーバー。
  • マルチワールド環境で、バニラ風のポータルテレポートを好む管理者。

🏗️ 使用例

  • それぞれのオーバーワールドに独自の Nether と End が必要な、"lobby" と "survival" のオーバーワールドを分けて運用するサーバー。
  • ワールド固有の Nether 資源や移動が、ワールド間で混ざらないようにしたい SMP ネットワーク。

⚙️ インストール

📥 セットアップ

  • プロジェクトの公式リリースからプラグインの JAR を入手します。
  • JAR を Multiverse-Core と一緒に、サーバーの plugins/ ディレクトリへ配置します。
  • サーバーを再起動し、コンソールでプラグインが読み込まれていることを確認します。
  • ソースからの場合: Gradle (./gradlew build) でビルドしてプラグインの JAR を生成できます。

📦 依存関係

  • Multiverse-Core(必須): Multiverse-NetherPortals はアドオンであり、ワールドとリンクの管理には Multiverse-Core が必要です。

🧠 技術メモ

  • ライセンス: BSD-3-Clause。
  • ソースコードとリリース成果物は、プロジェクトの公式リポジトリで公開されています。
  • バグ報告にはプロジェクトの issue tracker を、使い方の詳細にはプロジェクト管理のドキュメント/wiki を利用してください。

🤝 このプラグインが役立つ場面

複数の独立したオーバーワールドを運用していて、それぞれをバニラに近いポータルルールで専用の Nether と End に対応させたい場合、Multiverse Nether Portals は Multiverse-Core のアドオンとしてその動作を提供します。

プラグイン Multiverse-NetherPortals のサーバー

プラグイン Multiverse-NetherPortals のページには、モニタリングがこのプラグインを確認したサーバー、使用されているプラットフォームとバージョンが表示されます。

プラグインはコマンド、経済、保護、アクセス権、ミニゲーム、連携、その他のメカニクスを追加できます。Multiverse-NetherPortals の実際の役割はサーバーごとの設定によります。

データはサーバーの技術応答から自動生成されます。サーバーがプラグイン一覧を非公開にしている場合、Multiverse-NetherPortals を使用していてもこのセクションに表示されないことがあります。

Multiverse-NetherPortals を使用するサーバーの一覧を使って、プロジェクトを比較したり、対応バージョンを確認したり、公開サーバーでのプラグイン使用例を見つけたりできます。