Minecraftプラグイン Pl-Hide-Pro

Pl-Hide-Pro は、グループベースのルール、優先度、継承を使って、Minecraft のプレイヤーに表示・実行可能なコマンドやプラグイン項目を制御するプラグインです。

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Pl-Hide-Pro について

🔌 Pl-Hide-Pro について

Pl-Hide-Pro は、コマンドの表示、タブ補完の結果、そしてプレイヤーに表示されるプラグイン名を管理する Minecraft プラグインです。グループベースのシステムを提供し、サーバー管理者が異なるプレイヤーグループごとに、どのコマンドやプラグイン関連の項目を表示・実行可能にするかを定義できます。

🎯 目的

Pl-Hide-Pro は、コマンドの公開範囲やプラグイン一覧を細かく制御したいサーバー管理者向けです。情報の漏えい(表示されるプラグイン一覧やコマンド)を抑え、プレイヤーに見せる、または実行させるコマンドだけを提示できます。

⚙️ 機能

  • 名前付きグループと割り当て可能な権限を備えたグループシステム。
  • プレイヤーが複数のグループに一致する場合の優先順位解決。
  • 設定の重複を避けるグループ継承。
  • 実行およびタブ補完に対して、コマンドやプラグイン名を含むコマンドをホワイトリスト/ブラックリストにできる機能。
  • 設定の再読み込み、プレイヤーに適用されているグループの確認、プレイヤーのグループ更新を行うコマンド。
  • Spigot/BungeeCord/Velocity 向けに個別の設定ページと動作を提供(リポジトリ/wiki にプラットフォーム別の設定ページがあります)。

🧩 対象ユーザー

  • プレイヤーからサーバー内部情報(プラグイン一覧/コマンド)を隠したいサーバー所有者と管理者。
  • バックエンド間で一貫したコマンド表示が必要なプロキシソフトウェアを使うネットワーク。
  • コマンドの発見を制限したい、モデレーション重視または公開サーバー。

🏗️ 使用例

  • スタッフには見えて使えるようにしつつ、通常プレイヤーには管理者専用コマンドやプラグイン名を隠す。
  • デバッグ用に、常にプラグイン/コマンド一覧をすべて表示する "bypass" グループを作成する。
  • 継承を使ってベースグループを作り、リストを繰り返さずに VIP/スタッフ用グループへ拡張する。

⌨️ コマンド

コマンド説明権限アクセス
/plhide reloadプラグイン設定を再読み込みします。plhide.reloadAdmin
/plhide helpヘルプ / 追加情報を表示します。-Player
/plhide updatecheckより新しいプラグインバージョンがあるか確認します。plhide.reloadAdmin
/plhide checkプレイヤーの情報(適用グループと継承グループ)を表示します。plhide.reloadAdmin
/plhide updategroupプレイヤーに割り当てられたグループを更新します。plhide.reloadAdmin
/plhide-bungee(BungeeCord ビルド)プロキシプラグインのメインコマンドです。-Admin
/plhide-velocity(Velocity ビルド)プロキシプラグインのメインコマンドです。-Admin

🔐 権限

権限説明デフォルト
plhide.reload設定の再読み込みや管理者コマンド(reload、updatecheck など)の実行を許可します。未指定
plhide.bypass.pl-message実際のプラグイン一覧メッセージを表示できるようにし、プラグイン名の非表示を回避します。未指定
plhide.group.{groupname}指定された Pl-Hide グループをプレイヤーに割り当てます。未指定
plhide.unblock-plugin-named-commands.executionプラグイン名ルールでブロックされたコマンドの実行を許可します。未指定
plhide.unblock-plugin-named-commands.tabcompleteプラグイン名ルールでブロックされたコマンドのタブ補完を許可します。未指定

⚙️ インストール

📥 セットアップ

  • サーバーに合った .jar を入手してください(Spigot/Paper ならサーバー側用、プロキシソフトウェア用は別ビルド)。
  • .jar をサーバーの plugins/ ディレクトリに配置します(BungeeCord/Velocity ではプロキシの plugins/ ディレクトリ)。
  • サーバーを起動または再起動し、コンソールログでプラグインが読み込まれたことを確認します。

📦 依存関係

  • 必須の依存関係はここでは示されていません。(任意の/サードパーティ連携はプラグインのリポジトリ/wiki で確認してください。)

🧾 設定

  • プロジェクトは、プラットフォーム別(Spigot、BungeeCord、Velocity)の設定ページをリポジトリ wiki に用意しています。用意されたグループ、リスト、継承設定を使って、表示/実行可能なコマンドとタブ補完の挙動を定義してください。

🧠 技術的な注意

  • リポジトリには、サーバー/プロキシの各プラットフォーム向けに別々の wiki ページと設定ガイドがあります。
  • コマンド、権限、動作はサーバー側ビルドとプロキシビルドで異なります。プラットフォーム別の手順はリポジトリ wiki を参照してください。

🤝 このプラグインが役立つ場面

Pl-Hide-Pro は、プレイヤーが発見できるコマンドやプラグイン情報を決定的に制御したいときに役立ちます。特に、プラグイン名や管理者コマンドの漏えいが望ましくない公開ネットワークやマルチサーバー環境で有効です。

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サーバー管理者向け

作者
Nononitas
対応プラットフォーム
Spigot, BungeeCord, Velocity

リンク

サーバーの報告

サーバープラットフォーム

  • Paper9
  • Purpur2

プラグインのバージョン

  • 2.15.56
  • 2.15.21
  • 2.8.21
  • 2.14.31
  • 2.15.41

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