Minecraftプラグイン VanishNoPacket

VanishNoPacket と確認されたサーバーの情報

🔌 Vanish No Packet について

Vanish No Packet は、パケットレベルの vanish を提供する Minecraft プラグインです。サーバーがプレイヤーの存在情報を他のクライアントへ送信しないようにするため、vanish 状態のプレイヤーは通常のクライアントには表示されません。このプラグインは、一般的なクライアントや多くの一般的なハッククライアントから見られずにプレイヤーを観察したい、サーバー管理者やモデレーター向けに作られています。

🎯 目的

Vanish No Packet の主な目的は、管理用の不可視化です。グリーフ、ルール違反、怪しい行動を調査するときに、単に見た目を透明にするのではなく、vanish 中のプレイヤーの存在そのものを他のクライアントから取り除くことで、スタッフの検知問題を解決します。

⚙️ 機能

  • プレイヤーの vanish 状態を切り替え可能(パケットレベルの非表示)。
  • 他の vanish 中プレイヤーを確認できる。
  • vanish 中のアイテム回収を無効にするオプション。
  • vanish 中に mob の標的にならないようにするオプション。
  • 隠れている間の誤送信チャットを防止。
  • 標準的なプレイヤーパケットを送信しないことで、ハッククライアントによる検知を減らすよう設計。
  • Essentials、DiscordSRV、dynmap、squaremap、Vault など、他のプラグイン向けの統合フックが報告されています。

🧩 対象ユーザー

  • 信頼できるスタッフ用の不可視化が必要な Bukkit 系サーバーの運営者・管理者。
  • こっそり観察するためのツールが必要な、モデレーション重視のサーバー。
  • spectator 風モードよりもパケットレベルの非表示を好む、小規模〜中規模サーバー。

🏗️ 使用例

  • モデレーターが vanish を切り替えて、他のプレイヤーに知らせずに疑わしい griefer を観察する。
  • 管理者が、発見されないまま地域を巡回してルール違反の活動を確認する。
  • スタッフが mob に狙われたり、誤ってアイテムを拾ったりせずに公共エリアを移動する。

⚙️ インストール

📥 セットアップ

  • 公式プラグイン JAR をダウンロードし、サーバーの plugins/ ディレクトリに配置します。
  • サーバーを再起動し、コンソールでプラグインが正しく読み込まれたことを確認してください。

📦 依存関係

  • プロジェクトでは、Essentials、DiscordSRV、dynmap、squaremap、Vault との統合サポートが記載されています。これらは作者が挙げている統合であり、セットアップで特定の機能が必要な場合を除き、任意として扱ってください。

🧠 技術メモ

  • プラグインのソースコードとリリースは公開リポジトリで管理されており、プロジェクトは GNU GPL v3 ライセンスで配布されています。
  • 公式リリースビルドは Bukkit 系サーバー向けで、最近のリリースは Minecraft 1.18.1 を対象に公開されました(公式配布ページではリリース日が 2022年2月24日 と記載されています)。
  • コマンドと権限ノードは、プロジェクトの公式ドキュメントページで説明されています。この説明ではコマンド/権限の表は省略しています。これらのノードは公式ドキュメントまたはプラグインに同梱されたファイルから取得する必要があるためです。

🤝 このプラグインが役立つ場面

スタッフ向けに、クライアント側での検知を最小限に抑えたサーバー側の隠密な不可視化が必要なら、Vanish No Packet は Bukkit 系サーバーでの管理監視に適したパケットレベルの vanish を提供します。

プラグイン VanishNoPacket のサーバー

プラグイン VanishNoPacket のページには、モニタリングがこのプラグインを確認したサーバー、使用されているプラットフォームとバージョンが表示されます。

プラグインはコマンド、経済、保護、アクセス権、ミニゲーム、連携、その他のメカニクスを追加できます。VanishNoPacket の実際の役割はサーバーごとの設定によります。

データはサーバーの技術応答から自動生成されます。サーバーがプラグイン一覧を非公開にしている場合、VanishNoPacket を使用していてもこのセクションに表示されないことがあります。

VanishNoPacket を使用するサーバーの一覧を使って、プロジェクトを比較したり、対応バージョンを確認したり、公開サーバーでのプラグイン使用例を見つけたりできます。